野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!

  • 野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!
  • サラリーマン生活を半リタイア後、親父が残した農地を受け継ぎ
  • 大下先生のスーパー微生物農法に感銘を受け、野菜の無農薬で
  • しかも硝酸態窒素フリーの究極の無肥料栽培を始めました。
2019年06月06日(木)




初めて今年栽培するショウガなので気になってましたが、本日、横浜の自宅から岐阜の実家に戻って見たら、ショウガの発芽確認! サトイモの間に、わずか2株だけですが。

栽培方法のサイトを見ても『発芽まで時間が掛かる』とあります。

4月23日に種芋を定植して1ヵ月半ほど経過。実際時間が掛かるんですね!

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2019年06月06日(木)



天気予報では、明日以降雨模様の日が続くので、土が乾いている本日、春ジャガイモのインカのめざめも収穫することに。10株ほど。

インカのめざめは早生品種なのか、キタアカリやアンデスレッドよりも葉や茎の黄変が断然早いです。

芋は細長く小粒のが多いです。種芋が良くなかったのか収量はあまり良くありません。昨秋のキタアカリやアンデスレッドに比べるとはるかに少ない!

コガネムシやハリガネムシに食害されたような跡のある芋も散見されました。

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2019年06月06日(木)



早生タマネギは地上部が倒れたので一ヶ月ほど前に収穫を終わっています。

今日は、晩生種とレッド品種も地上部が倒れてきたので収穫。

天気予報では明日以降雨が降るそうで。東海地方も梅雨入り予想が出され、連日雨模様の日が続きそうなので、岐阜に戻った初日の本日、急遽収穫することにしました。

本来なら、晴天が続いた日に収穫して、少なくとも1日は畑に寝かせておいて乾かしたいところです。

やむをえず収穫したタマネギを家に持ち帰り、雨の当らない軒下に並べました。少しでも乾くと良いんですが...

ただし、晩生種もレッドも出来はあまりよくありません。

晩生種は抽苔してネギ坊主が出てきた株が何本かあり、定植時期が少し早過ぎたようです。

レッドは球が全般的に小粒で貧弱です。肥料分が足りなかったのか? 元肥として玄米常在菌培養液を散布しただけなので、そのせいかも知れません。
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2019年05月23日(木)



ここ最近の季節外れの真夏のような高温続きで、別畝のキャベツは高温のため枯れてしまいました。

ハクサイの生育適温は20度前後で、最高23℃と言われます。キャベツよりは暑さに強いように思いますが、ハクサイもこの暑さには耐えられないのではないかと。

ハクサイ畝は、昨秋から赤色格子ネットで覆ってあるけれど、少しでも温度を下げられないかと、遮光ネットを赤格子ネット・トンネルの上に架けました。これは実験ですが。

日光が遮られることで、生育不良のデメリットがあるかもしれませんが?

3月下旬に播種したハクサイは、玉が固くなってきたので収穫しました。5株定植して最終的に残った1株。

しかし、ドウガネブイブイ成虫とヨトウムシにだいぶん中の方の葉まで食い荒らされていました。

葉先を水洗いしたのがいけなかったのか、常温においておいたら腐ってしまいました。残念!

ヨトウムシ憎し! マルチと防虫ネットでトンネルをしているけど、まだまだヨトウムシやコガネムシの幼虫が土の中に残っているようです?

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2019年05月21日(火)



葉ネギは分蘖するネギなので、本日分蘖促進のため植え替えました。

葉ネギを株ごと引き抜き、成長点より上で葉を切り落としました。なおネギ坊主は、4月に発生しだい頭をハサミで切り取り済みです。

畝は幅70cmで、深さ20cmの溝を掘り、骨粉を施して畝立て後、玄米常在菌培養液を散布。肥料は魚粉の方が良いのかも知れないけど、近所の猫に畝を荒らされても困るので骨粉で代用です。

葉ネギを2、3本ごとに株分けし、枯れた葉も取り除いて、作り直した畝に仮植えしました。畝は2条ですが、後の作業がし易いように畝間は広くとってまます。

8月には外葉が枯れてスッポリ抜け落ちるので、もう1回植え替える予定です。


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