野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!

  • 野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!
  • サラリーマン生活を半リタイア後、親父が残した農地を受け継ぎ
  • 大下先生のスーパー微生物農法に感銘を受け、野菜の無農薬で
  • しかも硝酸態窒素フリーの究極の無肥料栽培を始めました。
2019年03月27日(水)



ナガイモの種芋の定植とムカゴの播種。桜の花が満開の頃がナガイモ定植の適期だそうです。

昨年ムカゴから栽培した一本種の種芋と、来年の種芋用に昨年採種したムカゴを若葉2号500倍液に一晩浸潤。ただし、種芋は30cmほどもあるので、芽のある先端部分を主体にドブ漬け。

畝は、表面から30cmほど掘り下げて、キラグリーンSを万遍なく播き、その上に土を被せて高さ20cmほどに積み上げて、さらにその上にキラグリーンSを撒いて、玄米常在菌培養液をたっぷり散布してから、ジョウロで潅水。

ムカゴを撒く部分は、頂上部5cmほど開けて、両側に黒マルチを敷き、3〜4cm間隔で撒種。乾燥しないようバーク堆肥を被せました。

畝の種芋を植える部分には、30cm間隔で案内棒を立てました。芽の先端部分を案内棒に当て、畝の頂上から5cmほどの深さに、一列に種芋を植え付け。

芽が地上部に現れたら、白黒マルチを両側に敷く予定です。
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2019年03月23日(土)



本日、白菜の今年最初の種撒きをしました。

品種は、アタリヤ「四季どり白菜」早生ミニです。今の時季に確実に結球して収穫できるようにとの思いで。

3時間ほど若葉2号500倍液に浸してから、白菜畝に直播き。5穴にそれぞれ5粒ほど撒きました。

昨年は10月以降に撒いた白菜は、ほとんどが結球に失敗し、抽苔してしまいました。『15℃以下の低温に15日あまりあうと花芽ができ、その後は新しい葉ができなくなる』という轍を踏まないように、工夫をすることに!

工夫といっても特別なことではありませんが、菜園初心者の私にとっては試行錯誤です。

地温を極力上げるため、畝は黒マルチを敷き、赤色格子ネットで覆ったトンネルの上に、透明ポリフィルムをかけてみることに。

トンネル内部の熱が極力逃げないように、周囲を鉄棒やマルチ押さえで固定。ただし、片方の妻面だけは、風が抜けるようにフィルムを固定しないで。

その後、1週間ほど不在にし、横浜の自宅から戻ってみると、発芽したのはわずか1株のみ。ショックでした。定植直後水やりし過ぎたのが原因かも。種が腐ってしまったようです。
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2019年03月12日(火)



昨年10月下旬に、早生ミニ白菜を5株種を畑に直播しました。

そのうちの1株は結球して収穫できましたが、残りの4株は残念ながら結球せず。写真のように抽苔して花芽が出てきました。残念!!

川崎重治著「野菜の作業便利帳」によると『白菜は、幼植物でも15℃以下の低温に15日あまりあうと花芽ができ、その後は新しい葉ができなくなる。花芽分化がおこる10月中旬までの生育日数が少なく、結球に必要な最小限度の40枚が確保できないと不結球に終わる。』そうです。

畝全体は赤色格子ネットで覆い、側面には透明フィルムを張って、中の温度を極力上がるようにしたのですが、その甲斐もなく8割失敗。トンネルの中の温度は15℃を下回っていたようです。やはりビニールハウスにして中の空間を広くしないと、この時期からのハクサイ栽培は無理なのかも?

気を取り直して、今年のハクサイ作りのため、今月下旬には抽苔した残骸をすべて撤去して、畝を作り直す予定。
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2019年03月11日(月)



芽出し用の種ジャガとは別に、直接畑に春ジャガ用の種芋の植え付け。

植え付ける畝は、昨年秋ジャガを植えた畝と同一の畝です。セオリーに反して、まさに連作です。

今まで畝を覆っていた不織布と黒マルチを剥がして、未だ畑に残っていた秋ジャガイモをすべて収穫し終えました。キタアカリは休眠期を脱して芽が出始めようとしている状態。それに対してアンデスレッドは休眠期が短いのか、土の中で芽がだいぶん伸び始めています。

秋ジャガをすべて掘り出した後、キラグリーンSを畝全体に万遍なく振りかけ潅水後、若葉2号の200倍希釈液をたっぷり撒いてから、今まで使用していた黒マルチを再度被せ直しました。ところどころ植え穴以外にも破れて穴が開いたマルチ。そのまま再利用します。

畝の整備後、収穫した秋ジャガイモの中から、比較的小粒の芋を選択。キタアカリとアンデスレッドをそれぞれ20個ずつ、それと新たに購入したインカのめざめを10株ほど、若葉2号500倍希釈液に2時間浸潤。

黒マルチの植穴に棒で穴を開けて、種芋を落とし込んでから、穴廻りの土を崩して作業終了です。

ただし、カラスや近所の飼い猫にマルチを荒らされたくないので、畝は防虫ネットで覆いました。

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2019年02月17日(日)



天気予報では、明後日、19日火曜日からが3月下旬から4月なみに気温が上昇する予想とのこと。先日作り直した畝にニンジンの種を撒きました。

種はサカタ交配のベータリッチ。コーティングされたペレット種子ですね。

ペーレット種子は長時間水に漬けるのは良くないそうで、30分ほど若葉2号500倍希釈液に浸してから撒くことに。

畝は、先日の記事の写真の様に温度を上げるために、サイドに透明フイルムをかけ、その上に赤色格子ネットを被せてあります。

昨年夏に撒いた時は、2条撒きでしたが、ニンジンの出来はあまり良くありませんでした。

冬の間はサイドを透明フィルムで覆っていたので、外気が通じるのはトンネルの峰部分だけ。雨が降ってもニンジンが植わっている位置には直接雨が当らず、土がカラカラになったのも一因ではないかと思います。

それで、今回は畝中央部分の黒マルチを幅20cmほど帯状に切り取って、種をバラ撒きました。

種が隠れる程度に、種蒔き用の土を振りかけてから、霧吹きで水を十分に散布後、使い古しの白寒冷紗を被せました。


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