野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!

  • 野菜の無農薬・無化学肥料栽培で、生涯現役・健康を目指して!
  • サラリーマン生活を半リタイア後、親父が残した農地を受け継ぎ
  • 大下先生のスーパー微生物農法に感銘を受け、野菜の無農薬で
  • しかも硝酸態窒素フリーの究極の無肥料栽培を始めました。
2019年02月07日(木)



芽出し用の種ジャガイモを植えました。

発泡スチロール箱の底中央に穴を開けて、用土を入れ、底と表面にキラグリーンSを万遍なく振りかけ。そしてたっぷり潅水してから、ジョウロで若葉1号200倍希釈液を散布。

今は厳寒期なので、若葉2号でなく、1号液を使用しました。

植え付けた種芋は、昨年末に収穫した秋ジャガです。あらかじめ日光のあたる屋内で緑化処理しておいた、キタアカリとアンデスレッドをそれぞれ3個ずつ。

若葉1号を使用したので、霜や雪が降っても大丈夫とは思いますが、大事をとって、とりあえず日のあたる軒下に置きました。

ただし緑化処理はしたけれど、未だ芽は出ていないので、その点が心配。首尾よく芽が出てくれると嬉しいですが...
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2019年01月21日(月)



昨秋に収穫したニンジン跡の畝直しを実施。といっても春菊などの葉菜類との共用畝ですが。

昨年ニンジンの種を撒く前までは栽培放棄地で、管理機で耕しても雨が降るとすぐにまた固まってしまう土壌でした。

それで超好熱菌由来の「絶好調」とキラグリーンSを推奨通り施肥してから種を撒いたけれど、昨秋のニンジンの出来はあまり良くありませんでした。

実際、畝の中に枯草や落葉など有機物が残り、小さな虫も潜んでいて、せっかく撒いた種が芽吹いたところを荒らされたり、また運悪く台風の被害にもあったりで、2度種を撒き直すなど散々でした。

今回畝を手直しをするにあたって、土壌活性度の再チェックを実施。未だ固い耕盤層まで深さ20〜30cm程度しかなく、あまり団粒化は進んでいないようです。

マルチやフードを取り払った裸地の状態で測った地温は、20cm地下で5℃程度でガッカリ! 気温と変りません。

そこで、キラグリーンSを万遍なく撒いて、たっぷり潅水してから、若葉1号の200倍希釈液をジョウロで撒くことに。

そして、今は厳寒期なので、黒マルチでなくて、透明フィルムで畝を覆うことに。フードとして赤色格子ネットを、側面には透明フィルムを張り直しました。

ニンジンの種撒きは2月下旬を予定しています。

ところで、ニンジンの発芽適温は15〜25℃と言われます。今回の畝直しでこの近くまで地温が上がってくれると嬉しいですが...


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2019年01月07日(月)



今日の岐阜は最低気温0℃。霜が降りて寒い朝でした。

横浜の自宅にいる間に、岐阜は雪が降ったようです。ビニールトンネルの屋根が積雪でつぶれる様に、ところどころ凹んでいました。

スナップエンドウの苗は、そんな雪や霜にも耐えて、成長がとっても順調です。

12月初旬に仮支柱を立てておいたのですが、蔓が延び、マルチ表面に垂れ始めました。先端には巻きひげも出始めています。

ニムラのサラダスナップは寒さに強いのでしょう。

例年は2月上旬にエンドウのネットを張りますが、今年は繰り上げて1月上旬に実施。近くのホームセンターで購入したキュウリネットを張りました。

畝の長さは2mなので、ネット張りも簡単です。
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2018年12月24日(月)

今日は、秋ジャガイモ畝の超好熱菌による炭化資材を撒いた部分の試し堀り。

キタアカリとアンデスレッドをそれぞれ10株ずつ。

畑は砂地なので、とっても掘りやすい。

枯れた地上部を刈り取って、黒マルチを剥がす。

そして小さなスコップを切り株の下、芋の埋まっていそうな辺りに差し込んで、先をぐいっと持ち上げるとコロコロと出てきます。

土の中に若干残った芋は、ゴム手袋をはめた手で掘り出すだけ!

砂地なので簡単に掘り出せます。

本日のキタアカリとアンデスレッドの1株当りの収量はそれぞれ、610g/株、500g/株でした。

先日の玄米常在菌培養液を撒いた部分に比べると、2〜3倍近く、超好熱菌由来の炭化資材の方が収量が多いという結果でした。

超好熱菌による炭化資材の方が微生物活性度が高いのでしょうか?

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2018年12月21日(金)

岐阜に戻ったら、先日降りた初霜で秋ジャガイモの地上部が溶けるように、ものの見事に枯れていました。

霜対策には不織布が有効と聞いていたので、不織布を架けて置いたのですが効き目はなかったです。

地上部が枯れても、マルチを敷いてあるので、土の中のイモは霜や雪が降っても大丈夫のようです。

年中新ジャガよろしく、必要なつど少しずつ掘ることにしました。

玄米常在菌培養液を撒いた部分と、超好熱菌炭化資材を施した部分の収量を比較したいので、今日はまず畝の玄米常在菌培養液を蒔いた部分を収穫。

株数にしてアンデスレッドとキタアカリをそれぞれ5株ほどずつ。

掘った株数が少ないので、これで全体を推し測るのはちょっと無茶ですが、1株当り収量は、キタアカリとアンデスレッドそれぞれ、188g/株、241g/株でした。

アンデスレッドの方が2、3割収量が多いという結果です。

超好熱菌を施した部分は後日試し堀する予定です。


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